東芝とフラッシュメモリ発明者の元社員、8700万円で和解成立

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東芝とフラッシュメモリ発明者の元社員、8700万円で和解成立

>舛岡氏は、東芝がフラッシュメモリの特許権から得た利益は200億円を
>超えると算出し、20%は貢献しているとして「40億円が正当な対価」と
>していた。
算出基準の「20%」って、どこから出てきたんでしょうね。それから、和解金額の8700万円というのも。おそらく、今後も様々な業界で同様の訴訟が出てきそうな気がします。発明の種類も製品特許からビジネスモデル特許までいろんな方面で。何らかの算出基準を明確にしておかないと、金一封だけで済ませてしまうだけでは後々大変なことになりそうな気がします。企業にとって、訴訟に対応する時間や費用を考えれば、あらかじめ相当額の支払いをする決まりを作ってしまったほうが安いと思います。
#その「相当額」を決めるのが大変だと思いますが

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このページは、作 者が2006年7月28日 09:09に書いたブログ記事です。

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