上位バージョンへの移行需要はどれぐらいある?

Windows VistaのAnytime Upgradeは、確かに便利なように見える。でも、一般家庭でアップグレードに迫られることって、それほど多くないと思うのだが。それに、ライセンスはどういう扱いになるのかな?
OEM版のHome Basicなら、付属のハードウェアに対してしかライセンスが与えられていないから他のPCにライセンス移動できない。Anytime Upgradeでアップグレードした場合のライセンスがOEMに準拠するのであれば、あまりアップグレードする意味がないように思える。Ultimateへアップグレードしたら、それ以降は他のPCへライセンス移行が可能になるというのであれば需要はかなりありそうなのだが、、、やはりOEM版と同様の扱いになるのでしょう。
家庭内のPCをすべてVistaにする意味は、はっきりいって「ない」と思います。Webブラウジングとメール送受信ぐらいしかしない旧型のPCに、コストをかけてまでアップグレードする意味は今のところないです。そもそも、Vista用のドライバがないので、アップグレードは無理なのです。将来的にPCが壊れたら、必然的にVistaを使うことにはなると思いますが(笑)、それまでは現状維持になりそうです。

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このページは、作 者が2007年1月20日 09:06に書いたブログ記事です。

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