過去の教訓が活かされないですね

過去に大きな情報漏洩事件がいくつも起きた。でも、結局は「他山の石」とはならなかったようだ。情報漏洩の原因は内部にあることが非常に多いと思う。こちらのサイトにあるように、約8割が内部にあると言われている。内部からの漏洩対策が不十分だと、今回のようなケースが発生するということが明らかになった。この事例は「他山の石」としよう。
自社の対策は当然だが、情報が漏れてしまった人のフォローで一体どれぐらいの金額が必要だろうか。すでに667万円余りの被害金額が出ている。平均で13.5万円の被害のようなので、これに863万7405件をかけたら、、、普通の会社なら潰れています。というか、いくら大日本印刷といえども危険な金額でしょう。そして、カード情報漏洩に対する謝罪云々でかかる費用、おそらく発生するであろう、情報委託会社からの賠償請求、、、考えただけでゾッとする金額になりそうです。
個人情報を扱う会社の方、今一度自社の漏洩対策を見直してみましょう。漏れてしまってからでは遅いんです。

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このページは、作 者が2007年3月14日 18:18に書いたブログ記事です。

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