XP 死す  そして復活へ

XPが死んだ。

アプリケーションのインストール中に突然ブルーバックの画面、そして自動再起動。
この後、再起動してくれるかと思ったら、またまたブルーバック。そして「REGISTRY ERROR」の文字が。

こうなると、とてもやっかいだということがわかった。回復コンソールを動かそうとするとレジストリを参照しに行って「REGISTRY ERROR」のブルーバック。OSのCDから再インストールしようとすると、以前のOSを探しに行ってレジストリを参照しに行って「REGISTRY ERROR」のブルーバック。 踏んだり蹴ったりの状態です。

最終手段は、KNOPPIXでのレジストリ関連ファイル復旧。

1)KNOPPIXから最新版のCDイメージをダウンロード、CD-Rでメディアを作成
2)CDから起動。
3)初期状態ではハードディスクがデスクトップに読み込み専用でマウントされるので、右クリックで「マウント解除」してからプロパティを変更。コマンドプロンプトから「ntfsfix」を実行してからマウント
4)\\WINDOWS\SYSTEM32\CONFIGの中にあるSAM,default,SECURITY,system,softwareをバックアップし、拡張子.bakのついたファイルを元の名前でコピーする
5)KNOPPIXを終了し、システム再起動

これでなんとか復旧は完了した。これでだめなら、\\WINDOWS\REPAIR\にあるそれぞれのファイルをすべてコピーする。ただし、このファイルはインストールした直後の構成になっているので、あらためて各ファイルをインストールする必要が出てくる

とりあえず今回は何とかなったが、近いうちにOS丸ごと再インストールしよう。

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このページは、作 者が2007年5月 8日 15:37に書いたブログ記事です。

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