Windows VistaにVisual Basic 6.0をインストール

Windows VistaでVB6用アプリケーションをデバッグするためにVisual Basic 6.0をインストール。CDの自動起動でセットアップ、UACの確認をしてインストール続行。続いてServicePack6でアップデート。こちらもUACの確認が入るが、当然続行する。完了後、Visual Basic 6.0を起動したら、OLEオートメーション関連のエラーが続出。正常に動作しなかった。UACを無効にしてインストールしても結果は一緒。正常に動作させるためには、

・CDの自動起動でのインストールをせず、CD内のsetup.exeを右クリックして「管理者として実行」を選ぶ。ServicePack6も同様、管理者として実行する

ことが必要。なるほどね。

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このページは、作 者が2007年9月 6日 16:27に書いたブログ記事です。

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