Activar Windows Vista 2.0は使わないほうがよい。というか、使うな

以前書いたActivar Windows Vista 2.0、やはり検索の回数が多いせいか、当サイトに訪れる方が多いようです(^^; そこで、研究を兼ねてテストしてみました。

ここで書いたテストは、隔離ネットワーク上でテストしたものです。これを実際に行った結果、アナタのPC及び生活に何が発生しようとも一切関知しません。

ということで、実験開始。

1)Windows VistaをUltimateバージョンでインストール。シリアルは入れない。

2)***から***を実行

3)Activar Windows Vista 2.0をインストール

4)***を実行

5)再起動

この時点で、確かにWindows Vistaの利用制限時間(30日)を計測するカウンタが止まりました。「永遠の評価版」状態になります。

しかし

謎のパケットを確認。その正体は「トロイの木馬」でした。

つまり、「この状態でPCの乗っ取りが可能」になるわけです。ウイルス対策ソフトでも駆除できません。こんな状態のパソコン、使いたいですか?

#おそらく、Vistaのアップデータを適用しても利用不可能になると思うのですが、今回は隔離ネットワークでテストしたため検証はしていません。

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このページは、作 者が2007年11月 5日 12:49に書いたブログ記事です。

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