Linuxサーバーでyumを起動してアップデートをしようとすると、最速のサーバーであったはずなのにダウンロードスピードが数kbpsになっていることがある。一時的なトラフィックの問題かもしれないけど、気になるようであればyumの実行を中断して、
/var/cache/yum/timedhosts.txt
を削除する。その後yumを実行すると、ミラーサイトからの応答時間を計測しなおして、一番早いミラーサイトからダウンロードするようになる。
Linuxサーバーでyumを起動してアップデートをしようとすると、最速のサーバーであったはずなのにダウンロードスピードが数kbpsになっていることがある。一時的なトラフィックの問題かもしれないけど、気になるようであればyumの実行を中断して、
/var/cache/yum/timedhosts.txt
を削除する。その後yumを実行すると、ミラーサイトからの応答時間を計測しなおして、一番早いミラーサイトからダウンロードするようになる。
今更な感じの話ですが。
qmail+vpopmail環境で、SMTP認証を終えたにも関わらずvpopmail/etcディレクトリ内にopen_smtpファイルが作成されない問題が発生した。
原因:vpopmailの./configure実行時に オプションをつけなかった。その後オプション(--enable-roaming-users=y など)をつけて再ocnfigureしたが、オプション情報が反映されない模様。
対策: ./configure distclean 実行後に、オプション付きで再度./configureを実行する
旧環境から丸ごとvpopmailフォルダを持ってきたため、open_smtpファイルが残ったままになっていたので、全く気づかなかった罠(^^;
CentOS5.3を最新環境にアップデートして、netatalk2.0.3を再コンパイルしていたら、
cnid_index.c:277: error: too few arguments to function 'db->stat'
というエラーメッセージでコンパイル中断。引数が少ないらしい。ソースを修正して
ret = db->stat(db, &sp, 0); -> ret = db->stat(db, NULL, &sp, 0);
に変更。cnid_index.c の他に dbif.c でも同様のエラーが出るので、こちらも修正。
再コンパイルは無事に終了