Linuxの最近のブログ記事

相変わらずnuvox.netからスパムメールが来ます。

いや、来るという表現は不完全。

nuvox.netから迷惑メールを発信しようとしていますが、私のところの
メールサーバーはnuvox.netドメインを信用していない(スパムサーバー
扱い)ので、受信しません。


Out: 220 <メールサーバー名> ESMTP Postfix
In: HELO 70.43.172.178.nw.nuvox.net
Out: 250 <メールサーバー名>
In: MAIL FROM: <zxgtrbc@yahoo.co.jp>
Out: 250 2.1.0 Ok
In: RCPT TO: <送り先>
Out: 451 4.3.5 Server configuration error
In: QUIT
Out: 221 2.0.0 Bye

送り先は自ドメイン内なんだけど、そんなメールアドレスは
存在しない。だから、結局のところはエラーになるんだけど、
相手にしないのが吉。

このIPアドレス、迷惑メールの発信源なのか、それとも乗っ取られて
利用されているのか、それは不明。

bind のログで

network unreachable resolving 'sec1.authdns.ripe.net/A/IN': 2001:500:2e::1#53: 2 Time(s)

のように「network unreachable resolving・・・」が多数出現。原因はIPv6の解決がうまくできていない?模様。とりあえずの対策として、bindの起動オプションに「-4」をつけてIPv4のみ有効にした。

参考書籍:


bindの設定を確認するときに便利です。円高の今なので安く買えます。

をしたく、探していたらありました。フリーのスクリプト「Automatic MySQL Backup」。

http://members.multimania.co.uk/wipe_out/automysqlbackup/

・コンフィグレーションファイルを書いてもいいけど、今回はスクリプト内に直接記入。
・「chmod u+rwx」でパーミッション変更

コマンドラインでテスト。バックアップが取れていることを確認してから

・「crontab -e」でcronに登録。夜中の0時15分に毎日バックアップするよう設定

これで自動バックアップは一応完了。データサイズが小さければ、メール添付もありかな。

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