サーバOSも64ビットへ移行

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Microsoftが「Longhorn」と呼んでいたサーバOSが「Windows Server 2008」という名称に決まった。それ以降のリリース計画として「2008 R2」を2009年にリリース予定であるが、どうやら64ビット版のみになる模様。今後の展開を考えると、サーバ自体は64ビットを念頭に計画を立てる必要が出てきた。現時点では32ビットサーバを使い、2009年あたりにリプレースするサーバはOSとともに64ビットに移行するのが得策か。となると、OS上で動くアプリケーションも徐々に64ビット化されていくと思われる。2009年は、IT投資に例年以上の予算がないと厳しくなりそうな気がする。
#そんな予算とれるのか、、、