情報セキュアド試験受験者は必読、かも

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IPAから公開された資料は、
1.「小規模企業のための情報セキュリティ対策」
2.「大企業・中堅企業の情報システムのセキュリティ対策 ~脅威と対策~」
3.「電子メールのセキュリティ“電子メールの安全性を高める技術の利用法”」の3種類で、最新の技術動向や脅威の動向を踏まえたものとなっている。ということは、これに似た形でのセキュリティ対策手法なんて問題が出てもおかしくないと思われる。セキュアなネットワークの構築方法の参考に読んで理解しておくと、例えば類似したネットワークに潜む脆弱性を列挙する問題とか、よりセキュアにするための手法を問うような場面で役に立つと思われる。
IPA、企業規模別や個人向けなど3種類のセキュリティ対策文書を公開