2007年9月アーカイブ

Windows2000用QuickTimeのダウンロード

QuickTimeをWindows2000にインストールしようとして最新のQuickTimeをインストールしようとしたが、最近のQuickTimeはXPとVistaしか対応していない。インストール時にOSチェックで拒否されてしまう。そのため、最終版のQuickTime7.1.6をダウンロード。ダウンロード先がわかりにくいので、リンクをメモ。

http://www.apple.com/jp/ftp-info/reference/quicktime716forwindows.html

「ダウンロード ID:sd13803」の右にある「19.1MB」をクリックしてダウンロードする。

もうWindows2000もサポートされなくなってしまい、ちょっと寂しい気もしますが、時代の流れなので仕方ない。

メールが届かない理由 その2

相手先のメールサーバの迷惑フィルタにひっかかっている

理由その1に似てはいますが、決定的な違いは「フィルタににっかかったメールは返信されない場合が多い」 つまり、「相手のメールボックスに配送されず、かつ送り主にも返信されない」メールが出てきます。この迷惑フィルタは、相手先のメールサーバによって違う場合が多く、またフィルタの基準も違うようです。スパムメールの多くはこのフィルタによって抹消され、送られていなかったのと同じになります。この時、ごくまれに普通のメールも抹消されることがあるようです。

オーディオドライバは、SHARPのWebサイトに登録されていた修正ファイルから推測し、Crystal SemiconductorsのCS4299 AC97ドライバをDriverGuideからダウンロード。デバイスマネージャからドライバの更新をし、ダウンロードしたファイルを指定したら、適用完了。ということで、無事に音が出るようになりました。ほぼ問題なし、というところです。よかった、よかった。

メールが届かない理由 その1

相手のメールサーバが受信することを拒否する

本来、メールサーバは届いたメールを受け取って受信者のメールボックスに送る役目をします。しかし、1995年頃から始まったインターネットの利用者増加に伴い、商売目的などのスパムメールが増加しました。その対策として、スパムメールを大量に発信しているメールサーバからの受信を拒否する対応がとられました。スパムメールサーバの情報を持っているデータベースの中には、動的IPアドレス(インターネットに接続するたびにIPアドレスが変わる割り当て方法)をスパムメールサーバとして勝手に解釈し登録するものもあります。その影響もあって、OCNの固定IPアドレスを使っていても受信をしてくれないメールサーバがあります。aol.comが代表的な例で、OCNの固定IPアドレスからの受信をしてくれません。それ以外にも、同じスパムデータベースを参照しているメールサーバは受信してくれないでしょう。
ただし、この場合のメールは何度か送信処理をして、それでも送れない場合は送信者のメールアドレスにエラーの通知をします。ですから、メールが送れなかったことが送信者にわかります。

SHARP Mebius MURAMASA PC-MT2-H1 を復活させる

すでに3度の故障から復活を遂げたSHARP Mebius MURAMASA PC-MT1-H1R改(というか、ベースはすでにH5Fになっている(笑))。最近、どうやらバックライトの寿命が近づいているような感じである。補修部品の在庫がないため、部品の交換用にハードウェアを探していたところ、SHARP Mebius MURAMASA PC-MT2-H1 がHDDなしで7,250円(当然、ジャンク扱い)。液晶の割れもない模様だったので即買いしました。
中古というかジャンクの割には状態が良く、PCカードのカバーやCFスロットのカバー、そしてLAN・MODEM部分のカバーも揃っている。キーの反応が若干悪い気がするが、これも掃除とかで何とかなりそう。HDDマウンタについては、H1Rのものを流用できるので、今回は一時的に両面テープで固定することにした。MURAMASAの分解は、すでにH1Rを10回程度分解しているので、何の問題もない。HDDを搭載して元に戻すまで約20分。電源を入れるとHDDを認識。ここまで問題なし。
これからはWindows2000のインストール。Windows2000を新規インストールする際には、H1R付属のCD-RWドライブから起動するとエラーが出る。そのため、SHARPのPC-MT1-H1Rサポートページにある「Windows2000セットアップディスクを作成する」に従って起動ディスクを作成し、FDDから起動する。インストール完了後、ディスプレイドライバやMODEMドライバを別途インストールする必要がある。AUDIOドライバが正常にインストールできないというか、ドライバがない。仕方ないが、確認用テストなので今回はそのまま放置。
動作確認をしたが、ここまでは特に問題がない。補修部品として購入したのだが、このまま使ってしまおうかと検討中。今週いっぱい動作検証して、問題なければH1R改から移行しよう。

まず、メールの基本的な考え方について。メールは自分のメールソフトから発信されているのではない、ということを理解しておかないといけない。通常、メールを送信する場合

・自分のメールクライアント
      ↓
・自分の使うメールサーバ
      ↓
・相手の使うメールサーバ
      ↓
・相手のメールクライアント

の順に送られる。OutlookExpressやThunderbirdのようにパソコンにインストールして使うのがメールクライアント。YahooやGmailのようにブラウザで使うメールも含まれる。この流れを理解しておかないと、後々の説明がわからなくなる。

Windows VistaにVisual Basic 6.0をインストール

Windows VistaでVB6用アプリケーションをデバッグするためにVisual Basic 6.0をインストール。CDの自動起動でセットアップ、UACの確認をしてインストール続行。続いてServicePack6でアップデート。こちらもUACの確認が入るが、当然続行する。完了後、Visual Basic 6.0を起動したら、OLEオートメーション関連のエラーが続出。正常に動作しなかった。UACを無効にしてインストールしても結果は一緒。正常に動作させるためには、

・CDの自動起動でのインストールをせず、CD内のsetup.exeを右クリックして「管理者として実行」を選ぶ。ServicePack6も同様、管理者として実行する

ことが必要。なるほどね。

という話について、少し書いてみる。

「あなたは今日、何通メールを送りましたか?」

「そのメールはすべて相手に届いていますか?」

すべて届いているのであれば、「今は」問題ないかもしれません。しかし、届かないメールがあるというのであれば、メールについて少し考えなければならないかもしれません。

時間がないので、続きはあとで(^^;

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