2007年12月アーカイブ

MSDNのWebよりVisualStudio2008 Professionalのダウンロードができるようになったとの
メールが届き、早速ダウンロードしました。

しかし

インストールできない(;o;) しばらくして、マイクロソフト社よりメールが到着。

ダウンロードモジュールに不具合があったので、ダウンロードをしないでほしい、とのこと。

ファイル名情報は記録されているがファイルの中身が00のデータになっているDVDイメージ
であることを確認した。お楽しみはしばらく後になりそうです。

OpenPNEインストールメモ

OpenPNEをCentOS5のサーバにインストールしてテスト中。

・PHP5のコンパイル前に、libjpegを「--enable-shared」付きでconfigure,makeしてインストール。
そうしないと、ユーザーの写真編集処理がうまく動かない(「写真を編集」する画面で「No Image」
と表示されず、画像が壊れたアイコンが表示されるので判断できる)

PowerMac G5が起動途中で止まってしまうという連絡を受け、現場へ。

早速状況確認。


電源を入れると、しばらくしてディスプレイが水色の画面に変わる。

ここで、「MacOS X」のスタートアップダイアログが表示される、、、、、、されない(??)

何回か動かしてみたけど、現象は変わらず。水色の画面でず~っと停止というか画面変わらず。


シングルユーザーモードで起動してみたが、どうやらストールしている模様。

ユーザーのスタートアップスクリプトをすべて削除してみたが、変わらない。


「システム側かなぁ、、、」


ハードディスクの初期化を検討しつつ、念のためFireWireの外付けにOSを新規インストール

して状況確認をしようと考えた。


外付けFireWire HDDにOS Xをインストール。そして外付けHDDから起動。

スタートアップ画面が出て、、、  出て、、、   出て来ない /(@@)/

新規インストールOSでも同様の現象とは、、、  ハードウェア障害の可能性もあり。


「修理かな、、、、」


念のため、修理の準備をしようとハードディスクのバックアップを準備。バックアップ完了後、筐体を見たら、

ちょっと埃がたまっている様子。


「さすがにこの状態じゃぁ、修理に出しにくいなぁ。掃除するか」


ということで、エアースプレー片手に外で埃の吹き飛ばし。使い始めて2年ぐらい、一度も掃除してなかった

ようだった。ドライバ無しで分解できるところまで分解し、埃を除去。元通りに組み立てて、準備完了。


ここで、内蔵ハードディスクのデータを消去していないことに気づき、もう一度G5を起動することにした。

OSのCDから起動するつもりで、内蔵HDDから起動してしまった。

「あ~、またストールするだろうなぁ、、、」

と思って画面を見ていたら、画面の真ん中に 「MacOS X」の文字とダイアログが。


「お~~~~~っ!」

と思っているうちにデスクトップが表示された。

その後、何の問題もなかったように普通に動き出した。


結局のところ、埃によるショートか何かが発生していたようだ。


これから大掃除の時期。パソコンも念に1回はカバーを開けて掃除しましょう。

#まさか、これで1日つぶれるとは思わなかった。

http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200711301710

【Technobahn 2007/11/30 17:10】米IBMが、米国内で通販事業を展開しているシェンテック(Shentech)社が偽のノートブックPC用バッテリーを販売したとして、20 日付けでオハイオ州北地区地方裁判所に告訴していたことが明らかとなった。

 IBMでは、オハイオ州で起きたIBM(レノボ)製のノートブックPCのバッテリー発火事故の調査を進めたところ、原因はシェンテックが販売していたIBMのバッテリーを似せて作られたニセモノのバッテリーであることが判ったと述べている。

 IBMでは、シェンテックが保有する全てのニセのバッテリーの廃棄とこれまでにニセのバッテリーを販売してことで得てきた利益の返還、商標権侵害に伴う賠償金としてニセのIBMの商標につき100万ドル(約1億1100万円)の損害賠償の支払いを求めている。

 シェンテックのウエブサイト(http://www.shentech.com/)では現在も、平常通りに営業が続けられており、問題となったバッテリーの販売のそのまま続けられている。

technobahnより

こちらはバッテリ偽装で、しかも発火事故まで起きている。バッテリ購入の際には、純正品かどうか、販売店が信頼できるかどうかを含めて確認する必要がありそうです。

昨年交換した自宅のThinkPadのバッテリもIBMロゴ入っていますが、購入価格が純正品の半額程度(笑)。とあるルートでの処分価格だが、純正品の箱に入っていたので間違いはなさそう。とはいいつつも、ちょっと自宅のThinkPadのバッテリが本当に大丈夫かどうか確認したくなる話です。

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