2009年5月アーカイブ

というメッセージが表示され、インストール途中の画面でも「PHP Timezone」に「NG」が表示され、インストールが進まない。php.iniを修正しないといけない模様。

>vi /etc/php.ini (php.iniの場所はインストールの仕方によって変わる)

で、timezoneで検索。コメントアウトされているので、タイムゾーンを設定。

;date.timezone =
date.timezone = Asia/Tokyo

php.iniを保存後、apacheを再起動。その後、zabbixのインストール画面で「Retry」ホタンを押したら「OK」表示に変わり、インストールを続行できた。

Windows XPをクリーンインストールして、デバイスマネージャのプロパティを見ると、
「Intel 82371AB/EB PCI to ISA bridge (EIO mode)」だけ黄色いびっくりマークがついて
いる。「ドライバの更新」->「Windows Updateにつながない」->「一覧または特定の場所
からインストール」->「検索しないで、インストールするドライバを選択する」を選び、
ハードウェアの更新ウイザードで表示される製造元「Intel」を選ぶと、右のリストの中に
「Intel 82371AB/EB PCI to ISA bridge (EIO mode)」が表示される。これを選ぶと警告
メッセージが出るが、そのまま進めてしまう。これでデバイスマネージャの警告は消える。

しかし、なぜインストールされないのか。

Tripwireを実行したところ、

*** Fatal exception: St9exception
*** Exiting...

とメッセージが表示され、中断してしまった。Tripwireのデータベースが破損していると発生するようだ。その際には

Tripwire --init

でデータベースを初期化してあげると正常に実行できる。

Windows XPでcmd.exeを起動しようとすると起動せず、explorerも再起動しているような妙な現象が出た。
調べてみると、Microsoftのサポートオンラインで該当すると思われる記事を見つけた。
http://support.microsoft.com/kb/950312/ja

5月8日現在、まだ正式なアップデータとして提供されておらず、メールアドレスを入力すると
指定のメールアドレスにダウンロード先の案内と解凍用パスワードが送られてくる。それを
ダウンロード後解凍、インストールすることになる。これを適用してみたが、問題は解消され
なかった模様。適用は自己責任で、ということです。

/etc/shadow と /etc/passwd との整合性がとれなくなると、passwdコマンドでパスワードを変更しようとしたときに

# passwd: Authentication token manipulation error

と表示され、パスワードの変更ができなくなる。その際は

# pwconv

を実行して整合性をとる。

qmailやdaemontoolsなど、ちょっと前のアプリケーションを新しいLinuxでコンパイルすると

/usr/bin/ld: errno: TLS definition in /lib/libc.so.6 section .tbss mismatches non-TLS reference in envdir.o
/lib/libc.so.6: could not read symbols: Bad value
collect2: ld はステータス 1 で終了しました

のようなエラーが表示されることがある。そんな時はソースコードのerror.hを開き、

extern int errno;

の部分を

// extern int errno; <==== コメントにするか、行ごと削除
#include       <==== 追加

してコンパイルしなおす。

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