2010年4月アーカイブ

MacOSX 10.5(Leopard)へのインストルは問題なくできたIBM Lotus Notes Client 7.0.3 for MacOSX 。しかし、MacOSX 10.6(Snow Leopard)ではインストーラーのチェックに引っ掛かりインストールできない。

そこで、以下の手順でインストールを行った。
※注意 root権限が必要なので、root権限を持たない人は実行できません。また、実行したことにより何らかの不具合が生じても一切関知しません。実行する場合は自己責任で。

1)ターミナルを開き、rootユーザーになる
2)以下のコマンドを実行
root# cd /usr/sbin
root# mv sysctl sysctl.bak
root# touch sysctl
3)viでsysctlファイルを編集。以下の2行を追加し保存する
#!/bin/bash
echo "kern.osrelease = 8.10.0"
4) 3)で作成したファイルの属性を変更する
root# chmod a+x sysctl
5)ターミナルを閉じずにLotus Notesのインストーラーを実行する。
6)ターミナルに戻り、sysyctlを元に戻す。
root# rm sysctl
root# mv syscrl.bak sysctl
7)ターミナルを終了する

これで、MacOSX 10.6(Snow Leopard)にIBM Lotus Notes Client 7.0.3 for MacOSX をインストールできました。

WGA のクラックツールはよく見かけたが、最近はWindowsのアクティベーション機能を取り除いてしまうものもあるようだ。x86だけでなくx64でも動くらしい。いたちごっことはいえ、こういうツールはどんどん進化していく。すでにバージョンが2.2を超えたようだ。

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