Canon MP500の廃インクパッドを交換してみる-2

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始める前に、念のため宣言。

以下の文書は、あくまでも実験的に行った作業の記録です。参考にしてもらってもかまいませんが、失敗する可能性もあります。あくまでも自己責任で対応して下さい。

宣言終わり。

今回の作業のために準備したもの。
・新聞紙・古着  —- プリンタ内のインクが床に落ちてもいいように敷物として
イソプロピルアルコール50%P 500mL[第3類] — インクの洗浄用として使えます。
・軸の長いプラスドライバ —- プリンタ内部ねじを外すのに使います。柄の部分を除いて10cmぐらいあると作業が楽でしょう。
・強力マグネット —- 上のドライバが磁化されていれば不要。私は作業時のみドライバにマグネットをくっつけて使いました。
・バット — といっても、野球で使うバットではなく、
LPL バット 印画紙用プラスチックバット 四切 白 L65411C
みたいなもの。廃インクパッドにはインクがかなり染みているという話なので、上のようなバットがあると安心かも。似たような器があればいいが、廃インクパッドの幅を考えると、幅30cm以上ないと厳しいかも。
・手袋 — 分解の途中で、結構手が汚れます。そして、手についたインクは落ちにくい。作業中は手袋をしておいたほうがいいでしょう。私は100円均一で売っている50枚入のビニール手袋を使いました。

それから、今回は

・デジタルカメラ — 作業の記録用・確認用
に用意しました。作業前の状態を記録しておくことで、元に戻す際に楽です。ある程度のことは覚えていても、配線の状態とかを細かく覚えておくのはなかなか難しい(できる人はできるんでしょうけど)ので、デジカメでメモがわりにしておくと便利です。

さあ、それでは作業を始めましょう。