HPがタブレット、ケータイ、PC事業から撤退へ

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米Hewlett-Packard(HP)は、四半期決算発表の会見の中で、タブレット、スマート
フォンから撤退を決めたことを発表した。消費者向けパソコン事業からの撤退も
検討しているようだ。HPは昨年モバイルOS「WebOS」事業に乗り出すために
Palm社を買収したばかり。約1年で見切りをつけたかたちだ。またパソコン事業は
約30年に渡り同社の根幹となってきた事業だけに、実現すれば大胆な方針転換
になる。一方で大容量データ解析技術を持つ英 Autonomy社を102億ドルで買収
すると発表。ハードウエアから撤退し、大企業向けのソフトウエア・サービス事業
に集中していくという。
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techwave.jpより引用
気になるのがプリンタ事業。こちらは特に触れていないようだけど、撤退となった
時に影響を受けるユーザーはいるんだろうなぁ、、、もっとも、自宅でメインで使って
いるHPの複合機は、すでに5年前の製品。壊れたら廃棄処分だろうから、それほど
影響がないかな、と思ってみたりする。
PC事業は、やっぱりアジア系企業に売却の線が濃いんだろうな。IBMがPC事業を
Lenovoに売却したような感じ。サポートのレベルが落ちないことを期待する。