2012年1月アーカイブ

ポータブルオーディオプレーヤー製品「Creative ZEN Style Mシリーズ」の
一部製品において、本体に内蔵されたフラッシュメモリに低リスクの対策
可能なワーム型およびトロイの木馬型ウイルスが混入している可能性が
あることが確認されました。

http://item.rakuten.co.jp/creative-store/c/0000000224/?scid=rm_233476

Creative ZEN Style M300/M100シリーズを最近買った方は、確認しましょう。
低リスクとはいえ、駆除しておくべきです。

相変わらずnuvox.netからスパムメールが来ます。

いや、来るという表現は不完全。

nuvox.netから迷惑メールを発信しようとしていますが、私のところの
メールサーバーはnuvox.netドメインを信用していない(スパムサーバー
扱い)ので、受信しません。


Out: 220 <メールサーバー名> ESMTP Postfix
In: HELO 70.43.172.178.nw.nuvox.net
Out: 250 <メールサーバー名>
In: MAIL FROM: <zxgtrbc@yahoo.co.jp>
Out: 250 2.1.0 Ok
In: RCPT TO: <送り先>
Out: 451 4.3.5 Server configuration error
In: QUIT
Out: 221 2.0.0 Bye

送り先は自ドメイン内なんだけど、そんなメールアドレスは
存在しない。だから、結局のところはエラーになるんだけど、
相手にしないのが吉。

このIPアドレス、迷惑メールの発信源なのか、それとも乗っ取られて
利用されているのか、それは不明。

Xcodeで実機テスト用にアプリケーションを作ろうとしたのだが、

Code Sign error: The identity 'iPhone Developer' doesn't match any valid certificate/private key pair in the default keychain

のエラー。プライベート用とオフィス用の2つのApple IDを使っているのだが、
その整合性がうまくとれなかった模様。実験的な意味で、もう一度最初から
やり直してみる。

1)「ユーティリティ」の「キーチェーンアクセス」を起動
2)「キーチェーン」項目の「ログイン」、「分類」の「鍵」を選び、一覧に表示される「Apple ID:********.key」の「秘密鍵」のほうを選択。選択された状態で「キーチェーン」メニューの「証明書アシスタント」->「Apple ID ********.keyを使って認証局に証明書を要求」を選ぶ
3)「ユーザーのメールアドレス」に、Developer Programで登録したメールアドレスを入力。「通称」は自分の名前でも何でもいい?ようなので、社名をアルファベットで記入。「Save to disk」を選び、デスクトップにリクエストファイルが保存されるようにする。
4)デスクトップにリクエストファイルができていることを確認
5)iOS Developer program の iOS Provisioning Portal にログインする。画面左「Certificates」メニューを選び、現在登録済みの「Development」「Distribution」に表示されているリストの一番右にある「Revoke」をクリック。確認ダイアログが表示されるので「OK」ボタンを押す。
6)「Development」タブをクリックすると、証明書の要求方法が表示され(上記で作成した手順と同じ)、その下に「Choose File」ボタンが表示される。このボタンを押し、3)で作成したファイルを選択する。選択したら、画面右下の「Submit」ボタンを押す。
7)「Distribution」タブをクリックし、6)と同じ手順を行なう。
8)もう一度「Development」タブをクリックすると、認証されたファイルが登録されていることが確認できる(場合によっては数分程度待たないとだめかも、、、)ので、「Download」ボタンでダウンロードする。「Distribution」も同様。
9)「キーチェーン」を開き、「キーチェーン」項目の「ログイン」、「分類」項目の「自分の証明書」を選び、証明書一覧に表示される中の「iPhone Developer *****」と「iPhone Distribution *****」を念のため削除しておく。
10)8)でダウンロードした証明書「developer_identity.cer」「distribution_identity.cer」をダブルクリックし、キーチェーンに証明書を登録する。9)の手順で証明書一覧を再表示し、新しい「iPhone Developer *****」と「iPhone Distribution *****」が表示されたことを確認する。
11)Xcodeを開く。「window」メニューから「Organizer」を選ぶ。
12)画面左「LIBRARY」項目から「Developer Profile」を選び、画面右上の「Identity Name」に「iPhone Developer : *****」「iPhone Distrobution : *****」の2つが表示されていることを確認
13)画面左「LIBRARY」項目から「Provisioning Profiles」を選ぶ。おそらく、この時点ではまだStatus項目に「The identity 'iPhone Developer' doesn't match any valid certificate/private key pair in the default keychain」のエラーが表示されていると思う。画面一番下の「Refresh」ボタンを押すとログインダイアログが表示されるので、iOS Developer Programに登録したApple IDとパスワードを入力する。新しいProvisioning ファイルが読み込まれると、先ほどまでStatus欄に表示されていたエラーが消え、空白になる。

これで、実機用のアプリケーション制作ができるようになる。

HPのWebサイトをみると、MacOSX 10.7 LionにはHP社のプリンタドライバが

標準で入っているとのこと。Mac miniでは自動認識したのだが、MacBook Airでは

うまく認識してくれない。とりあえず、以下の手順で追加してみた。

1)Apple社のWebサイトから、ドライバをダウンロードしてインストール

HP プリンタドライバ 2.8 (Mac OS X v10.6, OS X Lion)

2)「システム環境設定」から「プリントとスキャン」を選ぶ。

3)「+」ボタンを押す

4)「IP」タブを選び、プリンタのIPアドレスを入力する

5)「ドライバ」が「一般的なPostScriptプリンタ」になった場合は、手動で

  ドライバを選択する。HP C6175の場合は「HP Photosmart C6100 series」を

  選ぶ

これでHP C6175のプリンタが使えるようになる。

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