android開発環境を作る

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1.Java(JDK)のインストール
http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html から
「Java Platform (JDK) xxx」(xxxはバージョンなので、よく変わります)をクリック。
・Windows x86(32ビット版)
・Windows x64(64ビット版)
・Mac OS X x64
OS環境にあわせてダウンロード。
インストールは、インストーラの画面にしたがってインストール。
2. Eclipseのインストール
統合開発環境として、Eclipseをインストール。
http://www.eclipse.org/から
「Downloads」->「Eclipse IDE for Java EE Developers」にある
「Windows 32bit」「Windows 64bit」「MacOSX 32bit」「MacOSX 64bit」
(使っているブラウザの情報からWindows / MacOSXは自動選択)のうち
自分のOS環境にあったバージョンをダウンロードする。
WindowsバージョンはZIP圧縮されているので、解凍してできた「eclipse」
フォルダをc:\に移動する。
3.Android用プラグインADTのインストール
2.で解凍したeclipseを起動する。作業フォルダ(ワークスペース)の場所を
指定するダイアログが表示されるが、問題なければそのまま「OK」ボタンを押す。
・メニューから「Help」->「Install New Software…」を選択
・追加ダイアログが表示されるので、画面右上の「Add…」ボタンを押す。
・「Name:」に「Android」、「Location」に
「http://dl-ssl.google.com/Android/eclipse/」を入力して「OK」ボタンを押す。
・「Pending…」と表示されるので、待つ。しばらくすると、「Developer Tools」と
 「NDK Plugins」が表示されるので、「Developer Tools」にチェックを入れ
 「Next >」ボタンを押す。
・詳細画面が表示されるので、「Next >」ボタンを押す。
・ライセンス条項の表示がされるので、問題なければ「I accept …」を選んで
 「Finish」ボタンを押す。
・インストールが始まる。途中、セキュリティ警告で未署名のソフトをインストール
 する旨が表示されるが、ここでは「OK」ボタンを押してインストールを続ける。
・インストールが終わると、Eclipseの再起動をするかどうかの確認ダイアログが
 表示される。「Yes」を押してEclipseを再起動する。
4.Android SDKのインストール
・3.でEclipseを再起動すると、「Android SDK」のインストール画面が表示される。
 ここで「Install New SDK」と「Install the latest…」にチェックが入っている
 ので、そのままインストールを進める。必要があれば「Install Android 2.2…」
 にもチェックを入れておく。「Next >」ボタンを押す。
・「統計情報をGoogleに送るか?」の確認が表示されるので、選択して「Finish」
 ボタンを押す。
・インストールパッケージごとにライセンス表示がされるので、ひとつずつ
 「Accept」を選ぶか「Accept All」で一括承諾して「Install」ボタンを押す。