2013年2月アーカイブ

iOS6.1.1リリース

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iPhone4Sで発生していた、3Gが不安定になる問題を解決した
iOS6.1.1がリリースされました。
iPhone4Sのみのリリース。

初代Mac mini (PowerPC)に、Ubuntu 12.10 (Quantal Quetzal)を
インストールしてみる。

1)インストールイメージのダウンロード

http://cdimage.ubuntu.com/releases/quantal/release/

から、「Mac (PowerPC) and IBM-PPC (POWER5) server install image」を
ダウンロード

2)CDイメージをCD-Rに焼く
「ディスクイメージ」で焼きました。

3)焼いたCD-RをCDドライブに入れ、Mac miniの電源を入れる。
  このとき、キーボードの「option」キーを押したままにすると。
  起動ドライブの選択画面が表示される。
  ペンギンのついたCDのアイコンをクリックして、「=>」ボタンを
  押す

4)黒い画面と文字がいっぱい表示され、「boot:」という表示が出ます。
  ここで、「install」と入力して「return」キーを押します。
  

5)「[1]Select a language」で言語の選択ができます。
  ここでは「日本語」を選びます。
  ※マウスが使えない場合は、キーボードの矢印キーで選択します。
  日本語環境だと、メッセージの一部が英語表記になるようですが、
  気にせず「はい」を押してインストールを続けます。

6)[!]場所の選択
  こちらは「日本」が選ばれているので、「Return」キーを押します。

7)[!]キーボードの設定
  キーボードの配列を設定します。キーボード配列を検出させるため
  「はい」を選びます。
  もし、自動で検出できなかったときは、再度「検出しますか?」と
  確認されるので、「いいえ」を選びます。
  そのときは一度 6)の画面に戻るので、再度「日本語」を選びます。
  すると、キーボードの種類を選択する画面が出るので、
  「日本語ー日本語」を選択します。
  ※日本語(Macintosh)を選ぶと、英文の入力がうまくいかないので。
  ナショナル配置と標準ラテン配置間でキーボードを切り替える方法を
  「Alt+Shift」のままにしてみます。

8)ハードウェアの検出が始まります。しばらく待ちます。

9)[!]ネットワークの設定
  ホスト名を設定します。最初に「ubuntu」が入っていますので、
  そのまま使ってみます。

10)[!]ユーザーとパスワードのセットアップ
  ・フルネームを要求されますが、これはペンネームでも可です(笑)
  ・アカウントのユーザー名を入れます。こちらはアルファベット、数字などで入力します。
  ・パスワードを入れます。
  ・ホームディレクトリの暗号化はどちらでもいいでしょう。

11)[!]時間の設定
  「Asia/Tokyo」という時間帯が正しいか?という英語のメッセージが出るので、
  「はい」を選びます。

12)ディスクのパーティショニング
  ハードディスクの使い方を選びます。今回はディスク全体を使い、暗号化LVMを
  使ってみます。
  「ガイドーディスク全体を使い、暗号化LVMをセットアップする」を選びます。
  ハードディスクの選択が表示されますが、1台しか無いので、そのまま選択します。

13)ディスクへの書き込みの確認が出ますので、「はい」を選びます。
  暗号化のパスフレーズを入力します。ここで入力したパスフレーズは、
  忘れないようにしておきましょう。

14)[!]ディスクのパーティショニング
  ディスクを最大限に使いたいので、「max」と入力します。

15)セットアップが始まります。
  セットアップ中、HTTPプロキシが必要であれば、設定します。
  必要なければ、空白のまま進めます。

16)[!]tasksel を設定しています
  セキュリティアップデートを自動で行なうかどうかを設定します。
  自分で管理したい場合は「自動でアップデートしない」ようにします。

17)[!]ソフトウェアの選択
  自分が使いたいソフトウェアの選択をします。
  これも、自分がMac miniに何をさせたいか、で選択します。
  後から入れることもできるので、最小限で選択しておきましょう

18)セットアップが終わると、CDがイジェクトされます。
  「続ける」ボタンを押すと、Mac miniが再起動します。

19)再起動すると、ubuntuのデスクトップが表示され、暗号化した際の
  パスフレーズを入力するように求められます。
  正しいパスフレーズが入力されると、ログイン画面が表示されます。

20)セットアップ時に登録したユーザーID、パスワードを入力し、ログイン
  できれば終了です。

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