DVDFabを使ってみる

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DVDFabを使ったことがありますか?
DVDFabは、DVDやブルーレイに記録された動画や音声を取り込むことができる、画期的なアプリケーションです。
自分で撮影した動画なども、簡単にパソコンに取り込んで、iPhoneなどのスマートフォンに転送することもできるんです。
「DVDやブルーレイの取り込みって、初心者には難しいのでは?」
そんなこと、ありませんよ。
DVDFabを使うと、簡単にできるんです。
今回は、DVDFabを使って、iPhoneで再生できる動画を作ってみます。
DVDFabのダウンロード・インストール
(1)DVDFabの最新版をWebサイトからダウンロードします。
(2)ダウンロードしたファイルをダブルクリックし、画面の案内に従ってインストールを始めます。

■DVDからの取り込み
(1)DVDFabを起動します。今回はDVDの映像をiPhone用に変換するので、「リッピング」のところに
マウスカーソルを移動させます。
そうすると、「DVDリッピング」の文字が表示されるので、「DVDリッピング」の文字をクリックします。
20130707-01.jpg
(2)DVDメディアをDVDドライブに入れます。DVDFabが自動的にDVDメディアのチェックを行います。
20130707-03.jpg
(3)DVDに入っている動画の一覧が表示されますので、取り込みたい動画の一覧の左にチェックを入れます。

今回は、一番最初の動画だけを取り込みます。
20130707-05.jpg
(3)この画面を見ると、下のほうに「audio .mp3」となっていますので、取り込むのが音声のみになります。

映像も取り込みたいので、設定の変更を行います。

・画面下のプロファイル欄「audio .mp3」と書かれたところをクリック

・iPhone4.mp4と書かれた、iPhoneのアイコンをクリック

・右下の「確認」ボタンをクリック
20130707-05.jpg
(4)iPhoneの動画として取り込む準備ができました。画面右下の「開始」ボタンを押します。
20130707-06.jpg
(5)DVDメディアから動画を取り込んで、iPhoneで再生できる形式に変換しています。

画面上の赤枠のパーセントが100%になったら、変換完了です。
20130707-07.jpg

変換が終わったデータを、iTunesにドラッグ&ドロップすると、iTunesに取り込まれます。

あとは、iPhoneをパソコンに繋いで、iTunes経由で動画を転送するだけ。



これで、iPhoneで好きな時に動画を見ることができます。



難しい知識を必要とせずに動画を取り込めるのが、DVDFabのメリットと言えるでしょう。

2012年10月1日より、コピープロテクトされたDVDやブルーレイディスクを
HDD等へコピーする行為(リッピング)は違法になります。
リッピングを行うときは、自分で撮影したお子さんの動画など、
コピープロテクトされていないものに限定して行いましょう。